さわかみファンドと財形貯蓄の共通点

先日,さわかみファンドについての記事を書きましたが,
(→そうは言っても気になるさわかみファンド
今になって,あの時さわかみファンドを始めていたら良かった・・・?と思ってしまいました。

当時は手数料が割高であることなどからTOPIX連動のETFを自分で買うことにしました。
その時はそれで良かったと思いますが,それでも,さわかみファンドを始めていたら今頃は・・・なんて考えてしまうのは,

さわかみファンドは,毎月,収入の中の一定額を,必ず投資に回す仕組みだった

ということに気づいたためです。

手数料だけ考えると・・・

手数料だけを考えると,確かに自分でETFを買い足して行くのが一番安くつきます。

ETFとは特定の指数(日経平均やTOPIXなど)に連動する投資信託で,
株と同じように証券会社で売り買いできます。
持っている間は手数料がかかりません。

長期投資を考えると,手数料はバカにならないのでいいのですが,

私は,定期的にETFを買い足すなどという,マメなことができる人間ではなかったのです!

結局,日々のなんだかんだに流されて,気づくとこの株高で。
今買ってもなー,という状態になっています。

類似した仕組みとしての財形貯蓄

収入の一部を貯蓄に回す仕組みには財形貯蓄があります。
給料天引きで,決めておいた金額を積み立てるものです。
こちらは手数料なしで銀行の財形貯蓄の口座に積み立ててもらえます。

私も財形貯蓄は勤め始めた頃からやっていて,
何十年も経つとそれなりの金額になっています。

老後資金にするつもりですが,これを複利で運用していれば・・・!なんて妄想をしてしまいます。(いや,かえって損をしたかもしれませんが・・・)

収入の一部を貯蓄や投資に回す仕組みが大切

いずれにしても,どんな時でも淡々と貯蓄や投資に回す仕組みというのは威力が大きいですね。

若い人にはしっかりやっておくよう,勧めたいと思いますし,私も退職までどうしたものかと考え中です。

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